北京オリンピック水泳で海外メーカー水着解禁による効果は?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000034-mai-spo

水着の効果も大きいが、やはり本人の努力、そう”頑張り”だと思います。
水着の違いでも0.3 くらい変わるかもしれないけど、本人が頑張って、こそ。

スピード社の水着ばかり取り上げられて苛立ちを覚えます。
一秒タイム上げる辛さは、水着の効果もあるでしょうけど、
やはり本人の努力。

Yahooニュースでは公開されていない彼の、北島のコメントは、
「泳ぐののは僕だ」

「感触がとてもよかった。自分の泳ぎができた」

「今日はパーフェクトな泳ぎだとコーチが言ってくれると思う」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000034-mai-spo

「今日はパーフェクトな泳ぎだとコーチが言ってくれると思う」
「こうした瞬間があるから、たまらなく楽しい」

 ただし、輝かしい記録を叩き出したところで、今後は追う立場から追われる立場に変わってしまう。

オリンピックでの重圧は一段も二段もかかるようになるでしょう。

「(今日の記録は)忘れて練習する。世界記録は出したけれど北京では挑戦者の気持ちで臨む」

こういった北島のコメントも根性論かもしれないが、金メダルに向けての
気合を入れるためだと思う。

記録を更新した矢先に、あと2カ月で泳ぎをもっと改善する余地もあるとみているらしく、更なる自己開発を目指すそうです。

まさに”進化”という言葉がふさわしい北島のタイムと向上心は、普段のただ何と無い生活を過ごす庶民にも影響を与えます。

生きるだけだはない、挑む気持ちを忘れるな、と。

掻き立たせられる、とまでは行きませんがね。
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