クリントンが2008年6月7日に撤退=オバマを支持、副大統領候補だって?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000034-jij-int

バラク・オバマ氏の勝利で終わった。
熱烈な戦いを繰り広げていた、米大統領選の民主党候補指名争いががす。


ヒラリー・クリントン氏から敗北宣言がでていませんが、
ヒラリーは、その自伝に自分は女性だから男性と比べて越えなければならない壁がいくつもあったと書いたそうだす。

今回もそのことを話に取り扱うのではないでしょうか。

保守層が支持基盤の共和党ならいざしらず、
リベラル層の支持が中心の民主党では、
影響が出るほどのものではないと思います。

ヒラリーが女性であることよりも、
クリントンであることの方が重要な問題かもしれま・・・

せんね。

もし私が米国民なら、ブッシュ家とクリントン家が交代で支配して
圧政を強いる、いわゆる封建社会になど住みたいとは思いません。

未知数ながら若い、向上心、挑戦する気持ちがたっぷり見え隠れする、
いや、はっきりとそう感じる、
オバマに夢を託したいと思うのが当然の流れ。

決してヒラリーが無能とは思いませんし。

スターウォーズ(モニカ・ルインスキー事件)の時にさっさとビルと離婚しておくべきだったのかもしれません。


副大統領に立候補するとかしないとか言う憶測も話に出ていますが、
今度はオバマの足を引っ張って共和党に大統領の椅子を持って行かれることになりかねませんから、
やめておいた方がいいように思います。
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